■ATに新たな規制
6/13に警視庁生活安全局が発表した「回胴式遊技機に係る試験申請について」という通知によると、8/1以降、AT機についての申請基準が厳しくなることになった。通知では、ATの発生契機・操作方法・確率・確率変更に係る操作等を添付資料で説明しなければならないとなっている。また「添付書類の内容等によっては、機能確認のため、試験期間の長期化が予想されるところである。そのため、今後の申請の動向によっては、今回の措置の対象となる型式の試験同時実施数を限定し、それ以上の試験申請があった場合は、今回の措置の対象とならない型式を優先して処理する」という項目があり、つまり、AT機以外が優先となる可能性があるという事だ。AT機に対する規制を強化したいという意向がありありと見える内容で、AT機は大きな転換点を迎える事になった。
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