■爆裂機規制本格化
1日100万円以上の大当たりも出るパチスロ機が出現したため(要するにミリオンゴッドの事)、警察庁は短時間で大量にメダルが出る機種を規制する風営法施行規則を改正することを決めた。ギャンブル性が極めて高く自主回収や検定取り消し措置も取ったが効果が薄く、遊技機メーカーなど業界団体に改正案を提示したもので、国民の意見を募った上で来年1月に公布、半年後に施行される予定とのこと。結果的にはミリオンゴッドがパチスロ業界の未来を暗くした?また「アラジンA」「サラ金」「ミリオンゴッド」の3機種は検定取消対象機になっており、現在一部の地方で広告・宣伝規制なるものが行われている。例えば「さらば!サラリーマン金太郎」「打つなら今だ!アラジンA」「なくなる前に一度はPGGを引こう!」というような広告・宣伝の全てができなくなっているのだ。今後、爆裂機に対する規制がいよいよ本格的に全国に広がる可能性が具体化してきた。要するに「万枚撲滅運動」といったところか。しかし、5000〜8000枚程度稼げる機種は問題なく残る訳で、パチスロ自体が死滅するわけではないので御心配なく。
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