■遊技機規則改正問題
既に御存知の方も多いと思うが、パチスロ、パチンコの爆裂機を規制する法律改正が1/30公布、7/1施行というスケジュールで行われる。パチスロについてはAT機、ストック機の全廃という最悪の法律改正(というか改悪)なのだが、ここで今後の流れについて触れておきます。細かく説明すると長く複雑になるので簡潔に説明すると、現行規則に沿った機械の検定持ち込み期限は7/1の施行日までで、検定有効期限は施行日から3年間となる。つまり6月までに検定・認定を受けた機種は7/1から3年間は3年間は従来通りの扱いとなる、という事である。これは、業界側の猛反発に警視庁側が若干配慮した形で、形式上、7月から3年間は現行型の機種が残る事になるので、スロッターには一安心といった所だが、7月以降は、AT機やストック機の新機種が全く出ないという事になるため、メーカー側は今から、唯一認められるとされているCT機能に焦点を当てるなど、法令の隙間を狙った新機種開発に余念がない。また、当然の事として6月までに、現行規則での認定を狙った駆け込みの新台ラッシュとなるため、スロッターとしてはまさに今年の前半は最後の大勝負時といったところか。
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