■売れない新台と規制が生んだ新たな風潮
行政による爆裂規制というスロット冬の時代を目の前に、メーカーは年末のボーナス商戦に合わせて新台攻勢をかけている。しかし、新台に対する打ち手の期待とは裏腹に、04年7月1日の規制改正駆け込みで保通協を通過した大半の機種の特徴は、抑制された爆裂性、BIG中のナビを省いた時代錯誤のゲーム性だけが目に付き、スロットビギナーはもとよりエキスパートにとっても情報がなければ打ち手が損するなど、稼げる要因が全く無い話だけが先行している。「新台を打っても全く稼げない」この期待外れの影響は打ち手にだけでなく、業界全体にとっても大きなひずみとなって及んでいた。そんな中、年の瀬を目前にして、我々FEメンバーがその「ひずみ」による恩恵を直接受ける事が出来た。史上空前のブームとなった北斗の拳と吉宗が相変わらずシマを独占し続ける中、中小スロット某メーカー関係者とその販売を請け負う商社が、新台が売れない、更には今後の新基準に伴う販売力低下見込みから倒産の危機にあるとの事を暴露。そして、そんな先行き不安から個人的な利益の確保に走り始めたのである。その結果、我々FEの統括責任者である大久保に対し、攻略法全盛期に出回った「あの手の話」をリークしてきたのだ。これについてはネタがネタだけに、あまり詳細をお伝え出来ないが、彼らによれば既にこの様な事は横行しており、今後も更に頻繁になるとの事。通常、一般には絶対に出回ることがない彼らのネタの大元はメーカーのプログラマー。精度の高いプログラム作りで高収入を得ているSEも、台が売れなければ唯の人。台が売れない、打つ手無しの現状を打破する為、早くも我々だけにリークしてきたネタを検証したFEメンバーからも「攻略法全盛期を彷彿させる稼げるネタ」との声が。当然その手順も完全攻略にふさわしいものばかりだ。
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