■前代未聞!夢のコラボレーション実現か!?
7/10に行われた、パチンコ、パチスロ業界関係者に加え、政界人や財界の著名人など、そうそうたるメンバーが顔を連ねた2005年レッドバレー上半期総会の報告です。
結論からお伝えしますが、今回はこれまでで最高とも言える収穫がありました。 いつもの様に、様々なネタが飛び交う人込みの中、密かに裏取引の様な交渉風景が見受けられていた事は言うまでもありません。このレッドバレーと呼ばれる会合も今年になって参加者が増大し、今回は従来の都内ホテルのスィートではなく、広尾に程近い大きな庭園をかまえた、レトロ調の某会館を貸切で行われました。当初は20名程の関係者の集まりであった事を考えると、このレッドバレーも随分有名になったものです。
今回、FEからは大久保、石田の2名が出席しましたが、代表の大久保が、ある人物と遭遇した事が思わぬ取引をもたらす結果となりました。それは、大久保が聞き覚えのある声に呼び止められた事が発端。呼び止めたのは、以前大久保の下で働いていた部下である永尾裕一。過去に遊技機の商社を束ねた事もある大久保が、打ち子やサクラのバイトをして日銭を稼いでいた彼の手腕を買い、雇い入れた人間です。彼は今では全国各地のネットワークを独自で束ね、自分で攻略法を仕入れては打ち子を雇うなどしてホールから荒稼ぎし、遂にレッドバレーに招待される程のアッパークラスに成長したのです。更に、彼は都内に事務所を数ケ所構え、最新機種の実機を備えたパチスロブースを使って、大学生等の素人にネタの指導し、打ち子を育てるなど多岐に渡る商売をしており、組織全体でのパチスロの年間の稼ぎは億単位である事がわかりました。
そこで大久保が「仮にウチらがそのパチスロブースを借りてFEの会員さんにネタの指導しても構いないか?」と話を持ちかけた所、「それはかなり面倒な事ですね。でもせっかくの大久保さんからの話だから何とかしましょう。ただしFEのプロがウチのブースをウロチョロするのは勘弁してください。仮にやるならウチの攻略ネタをそちらの会員さんに買ってもらって、それを教えるんであれば前向きに検討しますよ」との返答。加えて「ある程度の銭はもらいますけど、大久保さんにはお世話になったんで、ウチの下の奴らの小遣い程度でいいですよ。何ならブースで指導した後に実際にホールでも面倒みましょうか?」とまで話が一気に広がったのです。
これまでFEでは毎年恒例の「旅打ち講習会」しか実現した事がない直接指導。これは事実上、会員様に直接プロが指導を行う新たなチャンスが生まれた訳であり、これをぜひとも実現させる必要性があると考え、大久保は決断しました。「細かな所は永尾に任せるから、内容が固まった時点で連絡して」。全ては彼からの連絡待ちの状況ではありますが、大久保とのつながりを考えれば、ほぼ決定と考えて間違いないでしょう。FE会員様に対しては、詳しい事がわかり次第直接ご連絡します。時期については7月中であることは決まっているので、7月下旬は予定を空けてお待ち下さい。
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