■話題のアラエボ遂にホール導入開始
秋口からテレビCMが放映されたり、横浜アリーナでアラジンワールドプレミアと題して大々的なお披露目イベントが開催された程、その話題が先行していたアラジン2エボリューション。遂に12/12(月)、全国の一部のホールでは先行導入されました。都内でも、このアラエボを「一目見たい」、「誰より先に打ってやろう」とする客が列を連ね、先行導入されるホールには、どこも開店待ちの長い行列が出来ていました。

ここでアラエボの簡単な解説です。基本仕様はA-400+ST機。パチスロ業界に対する厳しい規制で、サブ基盤抽選であったシングルボーナスが消滅。よって、前作アラジンAのような「アラジンチャンス」は存在しません。では、どんな内部仕組みなのか?それはモード滞在形による、ボーナスの連発。要するにストック機能により、過去の「アラチャンぽい仕様」を演出しています。

ボーナス放出契機は、特定小役成立時、及び、天井到達時で、その他にも存在する模様。特定小役は主に単チェとチャンス目ですが「3連続リプレイ時」「ラクダ成立3回目」にも1/10で解除抽選となります。

液晶画面は砂漠、荒野、街という3ステージが存在。それぞれに昼、夕方、夜の状態があるため、全9種類のステージ構成になっています。内部のモードは通常、高確ショート、高確ロング、高確プレミアの4つ。液晶上では「昼→夕→夜」の順でアツくなります。砂漠、荒野、街のステージ移行はラクダ成立時に行われ、モード昇格契機は主に単チェリー成立時となり、高確モードに昇格すると、解除確率がアップしてボーナスの期待が一気に高まります。

ボーナスは、高確ショート時で平均3連弱、高確ロング時が9連強、プレミア突入時は平均10連。 ボーナス成立時にもモード移行抽選が行われる模様で、単チェ、純ハズレ、JACハズレ、月星8連続入賞などで、高確ロング昇格のきっかけとなるようです。さらに、JAC中には4種類のBGMが存在、流れるBGMによって、ボーナス後の連チャン期待度が変化。天井は、ボーナス間2000Gがベースとなり、ゲーム数以外にも天井の条件が設定されています。

年末に向けて今後、全国的にアラジンの大波が押し寄せるのは間違いありません。でも、よく仕組みを理解してから勝負することが大切ですね。 by 宮川
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