■北斗SE緊急試打速報!
秘宝伝の情報も無事入手し、会員様からも良い結果報告が続々と舞い込み、一安心といった所ですが、既に水面下では虎視眈々と次の標的を絞り込んで動いています。その標的とはもちろん4号機最後の大物「北斗SE」。FEに莫大な利益をもたらした初代北斗の後継機だけに、この機械にも何か裏があると目をつけるのは当然の流れでしょう。そんな矢先、業界と太いパイプを持つ石田から「レッドバレーのツテで北斗SEの実機がもう打てるから、早速こいつの裏を取ってくる」という報告が!ホール導入よりも早く打てるという非常に貴重な機会だけに、FEから大久保と石田が早速殴り込みに!果たして新生北斗には何か裏があるのか?

■新生北斗と初対面!その全貌は?
7月某日、大久保、石田の両名が意気込んで都内某ホテルの一室に踏み込むと、そこには新台独特の臭いがするピカピカの北斗SEが2台鎮座。1台はケンシロウパネル、もう1台はレイパネル。早く打ちたい衝動にかられて、早速試打開始。もちろん設定は6。閑散とした部屋の中で大音量を響かせながら打っていると、通常時はステージが朝・昼・夜と存在し、その中をバギーに乗って移動したり、いつ誰が出て来るか分からないから期待感があったりと、前作と比較するとかなり変化していることに気付く。 200ゲームほど打ち込むと大久保が激アツの2チェを引く。さらに18G後、今作から登場のハート様出現で待望のBB到来!今作の継続率は最低でも75%まで引き上げられているだけに爆連に期待するも、このBBは6連で終了。獲得枚数は600枚弱。やはり出玉率低下は否めないと言わざるを得ないでしょう。この後も出玉性能やら演出、筺体チェックなんかをしていると、あっという間に約束の時間が来て試打終了。その時のデータは下記の通りです。

■北斗SE設定6試打データ(2名分合計)
・総ゲーム数 4118G
・BB回数 72回
・初当たり 14回(1/294)
・平均連チャン回数 青7→4.8回 赤7→7回
・仮想差枚数 +820枚

実際に北斗SEを試打した大久保は
「6を打ったわりには随分寂しいデータになっちゃったな。BB継続確定時はリプレイの確率はUPしてるんだけど、やっぱりATが無くなったのは痛い。如実に前機種との枚数の差が出るからね。出玉性能が落ちたのは前々から知ってるけど、実際に打ってみて改めて実感したよ。」

■新生北斗に攻略法で対峙!驚愕の結果とは?
さらに大久保のコメントは続き、
「実は、北斗SEが初代と同じ筺体なのに目を付けて、サミーの弱点部分を色々攻めてみたり、初代で発覚したネタを試してみたりと色々試行錯誤をしてみたんだ。しかし残念なことに結果は×。さすがサミー。鉄壁なガードだよ。同じヘマは2度としないってわけだ。悔しいけど今はこの新生北斗には収支に結び付くネタは存在しないと判断せざるを得ないな。まぁゲーム性自体の完成度は高いんで遊び台と割り切れば十分に打てると思うよ。ただしあくまでも遊び台。稼ぐ事にこだわるなら今は秘宝伝だけ打ってもらいたい。」

大久保のコメントからもお分かりの通り、非常に残念ではありますが、現状では北斗SEには攻略法は存在しないという見解を発表します。しかしスロットはこの台だけではありません。今後も稼げる情報だけを求めて奔走しますので、期待してお待ち下さい。
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