■焼肉屋でバトル勃発!
「いい加減俺の話を聞け!」

FEメンバー宮川の暴言が事のきっかけでした。パチスロ、サッカー、酒、そしてメシといったら、焼肉が共通のFEメンバー。行きつけは、西麻布交差点近くの某有名焼肉店。集合はいつも深夜0時近くで、遅い時は閉店過ぎの早朝まで騒ぐのが、いつの間にか当たり前になっています。根っからのスロ好きの集団だけあって、話の中心はおのずとスロット関連。 先週末は久々に全メンバーが揃っての食事になりました。この日は、皆がいつも以上に酒がすすみ、今後のパチスロ業界の話など尽きること無く、楽しいムードで盛り上がっていました。

しかし、ほろ酔い気味の宮川が言い放った「毒」が、原因で今回の事態が発生したのです。元々、FEメンバーの中でも最も攻略マニアとして知られる宮川。その中でも「沖スロジャンキー宮川」と言われるほどの大の沖スロ好きな事は一部会員さんもご存知かと思います。

その宮川が、いつもとは違った口調で

「大久保さん、いい加減俺の話を聞けよ。ネタがあるんだから、出せばいいじゃないですか。俺、マジでこのネタで月100万くらいは抜いているんですよ」

さらに続けて

「貴方が、沖スロ嫌いなのは知ってます。でも、新基準機の規制の影響で、全くネタがない状態じゃないですか。今は好き嫌いでネタを出し惜しみする状況ではないと思いますが」

これに対して大久保は

「またその話かよ。あんな退屈な台、はっきり言って興味がないんだよ」

と軽くあしらう始末。 しかしこの日の宮川はいつもと違い食い下がり、情報提供を懇願。そんなやりとりが繰り返されるうちに、メンバー間でも支持派の「宮川、藤崎」の2名に対し、否定派の「大久保、村瀬、石田」の激論が交わされる事態になったのです。このままでは話の収集がつかないので、中立の立場であった大河内からの提案で、明日の会議の議題となりました。

■今だからこそできること
少しでも稼げる情報を提供したいと考える、生粋の沖スロ中毒の宮川から

「昨夜は暴言を吐いてしまいましたが、僕が今稼いでいる『南国育ち』であれば、手順の仕込みも絶対に人にばれないはずです。さらに、設置台数もまだまだあるし、確実に収支も上がってるんですから、提供には問題無いと断言します」

これに対し、大久保からは

「稼いでいる話は、他のメンバーからも聞いてる。確認したいのだが、そのネタは本当に仕込み方は楽なのか?それに何かしらのリスクなどはないのか?」

これに対して普段は冷静沈着な宮川も熱くなり

「確かに大久保さんが言うように、今まで沖スロ系のネタと言えば、裏系のリスクを伴うようなネタが多かったのは事実です。でも、この南国に限ってはセット系ではなく、台の隙間をついた正当な攻略法です。ネタ元も大久保さんも知っているあの人じゃないですか?」

このような議論が繰り広げらること数時間。ネタの資料と検証データ。そして、結論付けた一番の要因が会員様から寄せられたメールでした。

そして遂に一つの結論が大久保の口から発せられたのです。

「わかった。宮川が言う通り、ネタの精度、裏付などはパーフェクト。それに、何よりも南国の攻略法を望む会員さんがこれだけ多いことにびっくりした。会員さんがなるべく好きな機種で効果的に稼いでもらうのがFEの存在意義の第一条件だからな。残り設置期間は残り1ヶ月だが、稼げる機種が少なくなっている今、提供するのもありだ。 まぁ最後に俺も打ってみるか(笑)」

こうしたお互いの主張が激しく交わされた末、FE史上最初で最後の提供になるであろう沖スロ系機種「南国育ち」の攻略法の提供が決定したのです。ただし、この南国育ちの設置期間は10/6(東京都の場合)までとなります。今回は時間的猶予もあまり無い為、情報入手対して悩んでいる方にはお勧めしません。実践に前向きな考えをお持ちの方はご連絡下さい。
1つ前の記事へ
パチスロ・パチンコ攻略最新情報INDEX