■いよいよ爆裂機規制本格化!?
日電協は1月7日の記者会見で、日電協加盟メーカーの製造する4.5号機(平成14年8月1日以降に保通協に持ち込まれた自主規制仕様機)および4.0号機(平成14年8月1日以前に保通協に持ち込まれた遊技機で、適度な射幸性の範囲内にあるとされるもの)について、ホールでの出玉状況などが日電協の自主規制で決められた範囲を超えた場合、日電協としてペナルティーを科すことを発表した。
発表によると、4.5号機および4.0号機のホールでの出玉状況が、昨年の自主規制で取り決めた範囲をオーバーしていると認められた場合、あるいはそうした機種が今後開発された場合、以下の通り対応することになった。
1.ペナルティーについての検討機関(拡大技術委員会から答申を受け設置される特別委員会)が検討し、ペナルティーの内容(「除名」または「期間を限定し組合資格を停止」)を決定する
2.処分規則は「定款」および「組合員に対する処分規則(日電協規約第17号)」にのっとって行う
会見で山佐の佐野社長は、出玉状況の検証について「これを守ってほしいという差枚数の分布があり、それを超えないようにしてもらう」と述べ、具体的には「1営業日あたりのインが2万枚として、差枚数が約1万枚では2.5%以内、1.5万枚では0.5%以内、2万枚では0.05%以内に抑えること」と説明。また「期間を限定し組合資格の停止」というペナルティーについて、資格停止期間は「常識的には1〜3カ月程度だろう」という見解を示した。その他の具体的な内容については2月の理事会で詰める予定だという。
要は万枚台に対する規制であり、ミリゴを始めとする爆裂機はいよいよ4月頃を目処に撤去せざるを得ないと言えるだろう。万枚狙いの攻略が堪能できるのもあとわずかという事だ。やるなら今のうち!
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